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新土佐錦魚日記

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2017/05/24(Wed) 2腹で車 一徹 MAIL 

 今朝5鉢採れた。2歳魚から取った物だが、都合約6000個、もう少し出そうだったが、辞めた。何しろ鉢が23鉢埋まっているので。

 早朝から雨模様で、早目も無いが暑くも無い、そんな産卵には絶好の日だ。おまけに大潮で満潮は午前9時45分ごろ。今日を逃せば次の産卵は6月になる。まだ産んで居無い2歳魚のメスや3歳のメス4尾を3歳オスで追わせてみたが、出るのはうんこばかり。

 「もう諦めるしかないか」そう思ってプラ船を覗くと、「そうだ、2歳魚のメス5尾がまだ残っていた」。直ぐに4歳オスを1尾移して、よく太ったメスの腹を軽く押すと、50個くらいの卵が。「やったーーー」1000個強の卵を洗面器に入れ、次々に採る。

 3鉢が埋まった所で、「ううーん、どうしよう」「まあついでにもう2鉢採るか」。結局3,4歳オス4尾と2歳魚メス2尾で合計6000個強で採るのを辞めた。雨の日は特に産む量が多いと思う。

 これで今年の産卵は終了だ。もし全部ダメならまた仕切り直しと言う事もあるが、2歳魚なので、そう心配は要らないだろう。

http://ameblo.jp/kuruma239/






2017/05/21(Sun) 1500車 一徹 MAIL 

前後と思って居たが、実際には2000くらいはありそうだ。2歳魚の(7日に生まれた稚魚も)稚魚も予想以上に孵化していて、今朝1鉢友人に譲ったが、それでも丸鉢の数は減らない。
 水曜日か金曜日に採る予定だが、この分だと4,5鉢で一杯になる。

 今現在取った腹数は6腹だが、割と形が整っていて、不良魚もそんなに多くない。まだ2歳魚の1回目の選別を追えて1週間経ったばかりだが、とにかく歩止まりがいい。5月7日生まれも週末に選別するが、一番日当たりのいい西側に置いた丸鉢は全部稚魚で埋まりそうだ。

 そうなると採卵は5月を持って打ち止めになる。嬉しい悲鳴と言えば聞こえは良いが、待っているのは6月中頃の数日ごとの水替えだ。健常者の頃は丸鉢1つを水替えするのに約1分で済んだが、サイホンでの水替えは3分以上かかる。かといって1分では現状では間に合わない。

 もっと沢山取りたいけれど、現状ではそれが私の精いっぱいだ。だが本当に少しづつだが、土佐錦魚は良く成っている。

 
 






2017/05/19(Fri) 2000個も車 一徹 MAIL 

 怪しい。先ほど稚魚を波板をめくって見たが、7鉢にいるのは確認された。だがしかしその数は2000個も居無いような気がする。ひょっとして1500前後が正確な所かもしれ無い。

 孵化率の高い所で7,80%低い所が20%と、多分20%が大半だ。明日の夕方近くには餌を求めて泳ぎ出すので、そうすればはっきりするが。

 先日も述べたが、こんなにも受精率が低いのは、初めてだ。全く経験が無い。親魚のオスを5匹も使いながら、それも精子を十分に出しながらこの体たらくだ。2歳魚は8,9割り方産んで居るのに。

 2歳魚の方は実に順調に良い稚魚を産んでくれたが、3歳魚は。この分だと来週またとらなければいけないだろう。3歳が余りあてにならないので、2歳魚の2番子で取るつもりだ。2歳魚が例年通り2番子を産むなら、それで終了だろう。2歳魚が余り産まないなら、3歳も無理やりとらなければならない。

 とにかく人工受精に成って初めての経験なので、度々金魚小屋に通わなければならない。健常者ならば「いい経験」と済まされるだろうが。

で夕方近くに丸鉢を覗いてみると、「明日の夕方でいいだろう」と思って居たが、5月12日生まれは思いのほか成長が早く、盛んに餌を求めて動き回っている。明日は早朝から餌やりで忙しくなる。5月12日生まれはメスが3歳、オスが3歳と4歳の組み合わせで、多分不良率は2歳魚よりも低いだろうから、今から成長が楽しみだ。






2017/05/17(Wed) 5000個位は車 一徹 MAIL 

 孵化すると思って居たが、結局孵化したのはせいぜい3000個弱下手をすると、2000個強だ。7鉢が5鉢になる可能性もある。

 考えられるのは、精子が予想以上に少なかった事だろう。後激しく追ったにも関わらず、メスの方は積極的に産卵に関与したのは1尾だけと言う事だ。

 日曜日に産卵したメスは3000個位産んだにも関わらず、全て無精卵だった。幸い2歳魚のほうは極めて順調で、不良率も高く無い。昨日選別をしたが、一度目の選別にも関わらず、全て高い基準をクリアした。1鉢友人に譲り、4鉢が手元にあるが、いずれも高い水準を維持して居る。

 もう1つ5月7日生まれも、これは極めて高い受精率を維持しており、孵化率は95%以上だ。ただ5月8日の稚魚は1日違いだが、水温が低く、孵化はしたが、立ち上がらなかった。孵化に1日多く時間がかかり、その後も孵化が1,2日かかって、立ち上がる日に波板を掛けるのが1日早く取ったためだ。

 考えてみると、5月7日が一番の高温で8日も水温は高かったが、14日15日とどんどん気温が下がり、12日に生まれた稚魚も予断を許さない。

何度も書くがこの日記は今月一杯で配信停止になる。新しい新土佐錦魚日記のurlがこれだ。


 http://ameblo.jp/kuruma239/






2017/05/14(Sun) 中潮だが車 一徹 MAIL 

 今日も産んだ。丸手の太ったメスで度々試みて居たが、どうしても産まなかった親魚だ。朝6時過ぎ、金魚小屋に入り、メスを4尾ザルに入れ、9時半頃再び金魚小屋に入った所に、その太ったメスがザルに卵を500以上こぼしている。

 直ぐに洗面器にオスメスを入れて、メスの卵管を軽く押すと、1000個以上の卵が。直ぐにオスに持ち替えて洗面器をクルクル回して、もう一度同じように人工受精すれば、2000個位の卵が。

 1分程おいてその後よく洗った丸鉢へ。続けて別の洗面器にオスメスを入れて再び人工受精。だが約500個で終わり。パンパンの腹をして期待したが、2500個止まり。

 まあでもこれで丸鉢18個が埋まったのだから、これ以上は私の体が持たない。早ければ明日から第1回めの選別だが、どうだろうか。丸鉢を覗いて見る限りでは、何とか残せそうだが。






2017/05/12(Fri) 最後の車 一徹 MAIL 

 大潮で産卵があった。昨日夜に寺澤さんから電話がかかってきて、「どう、調子は」「こっちは親魚が全然生まん」「2歳魚だけは順調にうんじょるけど」「だけど親魚は全然生まん」「こんなの経験ないで」「私も2歳魚は全部産みましたけど親魚は5,6回試みたんですが、全然生みません」。

 「今月までは何とかなるけど、来月に産んだら流さなあかん」「とにかく初めての経験で」「私も明日と日曜日にやって見ますけど、私もこんな経験は初めてです」「まあ、なんか会ったら電話してきて」「ありがとうございます」。


 今朝に成って相変わらずオス親は合わせると直ぐに、2か所でメス親を激しく追っている。7時に合わせて30分後ザルに入れて部屋に戻った。再び9時半頃再び合わせて5分後1尾のメスを軽く押すと300くらいの卵が。3,40分位で約7000個の卵が得られた。5尾のオスを合わせ、採卵は10秒から20秒位。採卵は実に簡単だが、丸鉢を入れるのに多少時間がかかる。杖をついての移動はかなり慎重に行われなければならない。

 まだ1000から2000個は腹に残って居たが、7鉢取れば十分なので、辞めた。本当の所を言えばもう少し取りたかったが。これ以上取ると選別が間に合わない。

http://ameblo.jp/kuruma239/

これが新しい日記のurlだ






2017/05/10(Wed) 私と田中さん49車 一徹 MAIL 

 2002年になって3月始めの頃、田中さんから電話が有り「山口県とか愛媛県とかに出張があって、ついでに有給休暇を取らせて貰って、出来れば小川さんの所に行きたいんだ」。まさかあの田中さんが中国地方の一都市にわざわざ足を運んで下さるなんて。

 土曜日の午前中に田中さんは一人で現れ、改札口でにこやかに「やあどうも」「荷物を持ちますから」車に乗ると「糸目が取れる所がみたいなーーー」直ぐに自宅とは反対の場所に向かい、その場所を示すと「すごいいるねーーー」同時にミジンコがいる場所に行くと、「餌の宝庫だね」。

 続けて別の大きな池に行くと、トランクにしまった網を取り出し2,3回網で掬うと、それだけで約500gのミジンコが。田中さんは「もう帰りたくなくなっちゃうよ」田中さんは終始笑顔で品評会の時とは全く違う、別の田中さんだった。

 自宅に着くと2階の金魚小屋に案内すると、「素晴らしい環境で飼育してるねーーー」「はい12時間日が当たります」「こんな環境東京にはどこにもないよ」特に親魚に特別関心を持たれ田らしく、「このメス親最高だよ、卵を取ったら送ってきてよ」。「お金払うから」「もちろん無料で進呈致します」田中さんは終始笑顔で3時過ぎの新幹線に乗った。






2017/05/08(Mon) 連日の車 一徹 MAIL 

 産卵。今日も2歳魚が3尾卵を産んだ.約4000個産んだがいずれも高い受精率で、8,9割りくらいは確実に受精している。

 これで丸鉢は10個埋まった。3歳がまだ産まないが、諦めずに継続して産卵を待ちたいと思う。腹はそこそこ膨らんでいるが、しかし腹が硬い.大潮だろうが小潮だろうが関係無く今日もメスを追う。

 明後日の水曜日、待ちに待った大潮だ。金曜日も大潮だが水曜日だと申し分ない。ヒーターを使わない生まれた時から丸鉢なので、早朝は少し涼しいが、9時を過ぎると丸鉢の水温は上昇する。4時頃になれば、30度近くになる。

 プラ船だと稚魚の扱いが難しいが、丸鉢なら全然優しい。このやり方を教えてくれたのは、○原さんだ。初心者の頃、「いつから稚魚を丸鉢に入れればいいですか?」「生まれたときからや」「ありがとうございます」。

 それからずっと丸鉢で飼育している。






2017/05/07(Sun) 今日も車 一徹 MAIL 

 何とか産卵があった。1腹で2歳魚が産んだ。しかし100ぐらい腹を押したら出てしまったので、受精した数は200位。

 流そうかと思ったが、4尾居る3歳メスが昨日も今日も産卵しない。残った腹がめちゃくちゃ出ている2歳魚メスも産まない。

 来週末までには多分産むのだろうが、3歳が産まないなら緊急事態だ。また別の所にいるメスも追星も出ず、腹も出ずで困っている。5月1,2,3日で生まれた稚魚も1鉢全部死んで(1500くらい)少し落ち込んでいる。まあ2000くらいは無事だが。

 その一鉢は90%以上の受精率で、無精卵は100も無かった。それだけに惜しい。と思いながら金魚小屋に出てみると2歳魚メスの素赤が1000個以上産卵。4歳のオスを使ったことで、受精率はかなり高いだろう。






2017/05/05(Fri) 私と田中さん48車 一徹 MAIL 

 いつものように2歳まで済んだら、役1時間昼の休憩に入る。先輩の泉さんや諸先輩らと共に何時もの席に座り、2,30秒で終わるきつねうどんを食べ、5,6人でその場を過ごす。

 まだ30分位時間があるので一人金魚を見ていると、2,3人が寄って来る。ゆっくりと見たいが見学者に、「初めまして、○○と申します」こうなると休憩時間が済むまで初心者の質問攻めにあう。別に聞いてもらうことは全然構わないが、審査に入ったらその間は審査員の話を聞かなければならない。

 1時過ぎに当歳魚の審査が始まり、例によって下位から始められる。当歳魚の尾芯飛びは審査対象外だが、それでも何人かが持って来る。田中さんも「これはもう審査対象外だ」と言って最後尾から2,3m位離れた場所に置く。

 16年も前の事だから全く覚えていないが、当歳魚も2尾上位に入った。3位と6位だ。特に3位は私としては異例の素赤だ。1位から6位までその1尾だけが色変わりしている。

 優勝こそできなかったものの、超上出来な結果に私は充分過ぎた。






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